縁談は、どんな人に依頼するか・依頼するときの心得

■縁談は、どんな人に依頼するか
縁談は、親戚、恩師、職場の上司、医師、弁護士、マスコミ関係者などの中から、社会的にも顔が広く、本人や家の事情をよく知っている人に頼むのが最適です。

しかし、そのような間柄でも、次のような人は避けましょう。

(1)断われないような義理のある人
本人同士が好きになるかどうかは、紹介者の信用とは別。

気がすすまないのに断われない、では大変です。

(2)口が軽い人
プライバシーをくわしく知ってもらうので、いいふらされては困ります。

(3)仲人自慢の人
いわゆる”仲人口”で、うまい話ばかり持ち出しかねない人です。

■縁談を依頼するときの心得
他人の手をわずらわせるわけですから、それなりの心得が必要です。

(1)希望は具体的に
「やさしい方なら・・・」といっておきながら、いざとなったら希望条件がふえるのは、紹介者に失礼です。

あらかじめ具体的に書いて渡しておくべきです。

ただし”理想”の限度は三つまで。

(2)複数の人に依頼した場合は了解を得る
同時依頼は三人以下に。

その際、「じつは娘のようにかわいがってくれているおじにも頼んでございますが・・・」など、相手も納得できるような説明を添えると、誇りを傷つけずにすみます。

(3)資料をそろえる
見合い写真、履歴書、家族書、健康診断書をきちんと用意します。

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