結婚式の当日の心構え

結婚式の当日は、新郎新婦も両親も当然緊張していることだろう。

長い一日が始まるのだから、緊張するなというほうがムリな話だろう。

しかし、これまでの準備の忙しさからは多少解放される。

当日は、新郎新婦や両親は、式場の係や司会者などがリードしてくれるスケジュールをこなしていけばいい。

当日、新郎とその両親が前もって知っておきたい事柄を進行順にあげてみよう。

早めに起床し、時間的な余裕を持って式場に出かけるようにしたい。

食事も、充分にとっておくこと。

結婚式や披露宴が始まってしまうと、食べる機会がなくなってしまうものだからだ。

ただ、水分は控えめにしておくほうが無難だろう。

トイレに立って、新郎の姿がたびたび見えなくなってしまうのは好ましくない。

疲れやすい人でなければ、入浴して気分をさっぱりさせるのも効果的である。

身支度がすんだら、手荷物をチェックして、忘れ物がないかを確かめる。

新郎は、遅くとも一時間前には式場に入りたい。

控え室などで身支度を整えたら、本人、両親はまず媒酌人にあいさつし、その後、本人は司会者や世話役と最終的な打ち合わせをする。

控え室では、式場の係員から結婚式の式次第についての説明がある。

式の途中でわからなくなっても、係員が教えてくれるのであわてることはない。

控え室へは親戚や友人たちが祝福に来ることもある。

笑顔でお礼のあいさつをするように心がける。

緊張もほぐれよう。

セレブ 結婚

コメントは受け付けていません。