結婚通知を送る・上司や同僚への挨拶

■結婚通知を送る
披露宴にお招きできなかった方、また急用で出席できなかった方には内祝をお送りすると同時に、滞りなく式が終了し、結婚したことを報告する手紙を媒酌人の名前、式場、日付を文面に入れ、二人の名前で妻側には()に旧姓を記して送ります。

披露宴にお招きした方にも新居の住所をお知らせする意味で礼状を出された方がいいでしょう。

これも親としてアドバイスしておきたいことです。

■例文■
拝啓
錦秋の候、ご尊家皆様、ますますご盛祥のことお慶び申し上げます。

さて、私どもこの度、鈴木徹様ご夫妻のご媒酌により、十月十日、○○ホテルにて結婚式を挙行いたしました。

若輩な二人でございますが、今後とも何卒よろしくご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

なお、式後、ささやかながら左記に新居をかまえました。

お近くにお越しの際、是非お寄りください。

お待ちしております。

略儀ながら書面をもちまして、ご挨拶申し上げます。

敬具
平成○○年十月吉日
朝日 昇 輝子(旧姓 佐藤)
住所
電話番号

■上司・同僚への挨拶
会社関係は初出勤の日にまとめて挨拶しておきます。

同僚の場合、お礼はとくに必要ありませんが、上司の場合はハネムーン先のお土産か、御祝儀として決まった物、たとえば、鰹節やタオル、ワインなどで十分です。

のし紙には二人の名前を入れておきましょう。

ただし、会社によっては冠婚葬祭の慣習がありますから、本人に調べさせて、その方法に従うのがいいでしょう。

セレブ 結婚

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