婚約式について

■婚約式とは
キリスト教では、結婚式の前に、婚約式を行ないます。

カトリックとプロテスタントでは、式の次第は、多少、ちがいますが、どちらの場合も、男女双方の本人と両親が列席し、神父または牧師の司式のもとに、婚約の誓いを交わします。

この際、男性から女性へ、婚約の誓いのしるしとして、指輪が贈られるわけです。

また、神社などの結婚式場では、〈結納式〉を行なってくれるところもあります。

式場に、男女双方の本人・両親などが向かいあって着座し、神官のおはらい、祝詞奏上などがあったあと、仲人夫妻が神前にそなえた双方の結納を当人たちの前にはこんで式を終わるわけです。

これも、婚約式の一つにあげてよろしいでしょう。

■婚約期間中はどんな心構えが必要か
婚約期間は、婚約した男女が、結婚を前提としてつきあい、おたがいの理解を深めるとともに、結婚の準備を共同で進めてゆく期間です。

とくに、見合結婚の場合、見合から婚約までの期間は直接の相手を観察するだけで、せいいっぱいだったはずですから、この期間には、相手の家族とも進んでつきあいを深めておたがいによく理解しあうことが必要です。

結婚相談所 20代

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