和装・洋装の着る場合・4つのサムシング

◆和装の着る場合
肌じゅばん、裾よけ・伊達巻・腰ひも・帯板・帯枕・ガーゼ・足袋・草履など。

◆洋装の着る場合
じかに肌につける下着類、ストッキング、ガードル、靴など。

ペチコートは貸してくれます。

貸し衣装を汚した場合は、返す時に必ず申し出るのが常識です。

汚れの程度によって、クリーニング代などを支払うことになります。

もし、キャンセルする時は早目にします。

キャンセルの時期によっては、キャンセル料をとられます。

◆ウェディング・ドレスの4つのサムシング◆
(1)サムシング・ニュー
ドレスが貸し衣装ならば、ネックレスや靴などを新しく求めるなど、必ず、なにか一つは新しいもを身につける。

(2)サムシング・オールド
すべてが新規でなく、母や祖母が身につけていた、ネックレスやイヤリングなども、必ず着用する。

(3)サムシング・バロー
他人の幸福にあやかって、すでに幸せな結婚をしている女性から借りたものを身につける。

(4)サムシング・ブルー
純白のウェディング・ドレスに、さりげなく青色を加える。

例えばブーケにブルーとか、下着のリボンをブルーにする。

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媒酌人の衣装・新郎新婦の両親の服装

◆媒酌人の衣装
新しく誕生したカップルの脇に控える媒酌人夫妻は、その日の第二の主役ですから、服装も、新郎・新婦に準ずる礼服を着けるのがマナーです。

しかし、主役はあくまでも新郎・新婦ですから、二人よりも少し控え目にする心遣いが必要です。

媒酌人がモーニングを着ける時は、地味目に、ズボンは細い縞、ネクタイは白黒の斜め縞にするといいでしょう。

和服ならば五つ紋付の羽織・袴にします。

媒酌人夫人の礼装は黒留袖です。

どんな略式の場合でも、色留袖や訪問着は着ないのが礼儀です。

洋装の場合なら、フォーマルなアフタヌーン・ドレスかカクテル・ドレスが適当でしょう。

◆新郎・新婦の両親の服装
新郎・新婦が礼装の場合は、・両親も礼装をするのが建て前です。

父親の服装はモーニングか、あるいは、新郎や媒酌人をたてる意味で、いちだん格を下げてダーク・スーツにしてもかまいません。

母親は、媒酌人夫人と同じ、黒留袖にします。

白染め抜きの五つ紋付に白羽二重の下着を着けるのが正式です。

夏の結婚式には、平組の黒留袖を着ます。

洋装の場合、黒はなるべく避け、明るい色のほうが向いています。

黒い服を着る時は、光るアクセサリーかラメ入りにするといいでしょう。

材質やデザインは問いませんが、ドレッシーなカクテル・ドレスかアフタヌーン・ドレスが適当です。

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