お見合いの紹介者へときどき報告を

お見合いのお世話をしてもらった以上、紹介者へは二人の状況をときどき報告するのが礼儀です。

紹介者が「僕は紹介しただけだから、後は二人で勝手にやったらいいよ」といった場合でも、やはりその後どうなったか気にかかるものですし、よい報告なら聞いて気持ちの悪かろうはずはありません。

「昨日、義雄さんのお宅へうかがいました。

家族の方みなさん、とても気さくで安心しました」

「先日、三浦半島ヘドライブにいってきました。

陽子さんとそれぞれが描いている家庭像について話したところ、 一緒にやっていけそうな気がします」

また、もし交際中に、本人のことや相手の家族のことでわからないことが出てきて、本人にたずねにくければ遠慮なく紹介者にたずねます。

知っていることなら答えてくれるでしょうし、知らなくても適切なアドバイスをしてくれるでしょう。

途中で交際を打ち切るとき
三か月くらい交際して、どうしても好きになれないことがあります。

最初の印象と違っていたり、あるいは思わぬ欠点が見えてきたり、また、嫌いではないが、友だち以上の感情はわいてこないということもあるでしょう。

そんなときは紹介者に理由をいって交際を中止します。

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贈りものの仕方

交際中に誕生日やクリスマスなどがめぐってきたとき、原則としては、ものをプレゼントするよ
交際者を家庭に招き、家族に紹介しましょう。

りは食事やコンサートの招待などの方がよいでしょう。

万一、断わったり断わられたりした場合にも跡が残らずにすむからです。

しかし、クスリと笑いを誘うようなちょっとしたプレゼントや、花などはよいでしょう。

婚約中ではないのですから、指輪やネクタイなどの高価なプレゼントは避けるべきです。

デートの費用はだいたい折半になるように
交際中のデートの費用はほぼ男女折半になるようにします。

といって、その都度きっちりとワリカンというのも味気ないもの。

ときどきは「きょうは臨時収入があったので、私に出させてください」などといって女性の方から申し出てはどうでしよ’フ。

あるいは女性が映画やコンサートのチケットを用意しておくかわり、男性が食事をごちそうするというようにしてもよいでしょう。

デートの費用は折半になるように。

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