見合い後の交際

相手をしっかり見る
見合いをして結婚を前提にしての交際ですから、単なる友だち付き合いとはおのずから違ってきます。

映画を見たりドライブをしたり楽しむのはおおいによいのですが、もし結婚するとなったら楽しいときだけ一緒にいられるわけではありません。

日常生活の習慣、金銭感覚なども、ともにやっていけるかどうかの重要な要素になります。

「結婚する前は両目をしっかりあけて相手を見よ、結婚したら片目だけで見よ」という言葉もあります。

結婚してしまったら、相手のアラさがしをしてもキリがありません。

結婚する前に、浮かれていないでしっかり相手を観察することが必要なのです。

第一に相手の人柄や家庭環境を知り、結婚観、生活設計なども話してみましょう。

交際は三~六か月がめど
結婚を前提として付き合いを始めた以上、あまりダラダラと続けるよりは、三か月くらいで結論を出すつもりで付き合うことです。

付き合いが長くなればなるほど断わりにくくなり、なりゆきに任せて結婚してしまったということにもなりかねません。

交際期間は六か月が限度でしょう。

紹介者も「三か月くらいで結論を出された方がいいですよ」とアドバイスをしてもよいでしょう。

社長 結婚