お見合いの相手に断わられたらきっぱりあきらめる

こちらはもう一度会いたいと思っているのに、先方から断わられた場合は「縁がなかった」ときっぱりとあきらめることです。

「どこが悪かったのでしょう?」とか「なにか落ち度があったのでし
ようか?」などと紹介者にしつこく理由をたずねたりするのはマナー違反です。

さっと気持ちを切り替えて次にのぞみましょう。

ただ、どうしてもあきらめ切れない場合は、紹介者に頼んで先方の気持ちを聞いてもらってもよいのです。

その場合でも、あまりしつこいのはよい結果を生まないでしょう。

写真や書類は早目に返す
断わる場合は、預かった写真や書類は直接紹介者のところに持参して返却するのがマナーです。

その際、まずお世話をしてもらったことに対してきちんとお礼を述べ、今後ともお世話をして欲しければ、そのことも丁重にお願いしておきます。

断わられた場合も持参するのがよいのですが、紹介者が「郵送でかまいませんよ」といえば、その言葉にしたがえばよいでしょう。

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見合いの後、気がすすまないときは

見合いである以上、気がすすむケースもあればすすまないケースもあるのが当然です。

いろいろ考えてどうしても気がすすまない場合は、断わらざるを得ません。

ただし断わり方には十分気をつけ、この場合は両親が連絡をしてもよいでしょう。

まず、断わりの返事ほど、遅れるのは失礼です。

といって、当日や翌日、見合いのお礼をいうときに一緒に断わってしまうのは早過ぎます。

見合いから二、三日後くらいがよいでしょう。

断わり方は「あまりに立派過ぎて、つとまりそうにもありませんから」とか「たいへんシャープな方なので、うちの娘のようなのんびり屋にはとても・・・」、あるいは「私どもはすばらしい方だと思うのですが、本人が自信がないと申しまして」

というように、相手を持ち上げるのがコツです。

「思ったより背が低いので」とか「美人なのはいいが、お高くとまっている」などと本音をいうのはよくありません。

断わり方によっては、紹介者に「もう、二度と世話などしてやるものか」という気にさせかねないものです。

ただし場合によっては、後々他の人を紹介してもらう関係上、紹介者に断わりの理由を正直にいっておいた方がよいこともあります。

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