交際をしてみたい場合

お見合いのお相手と交際をしてみたい場合、「たいへんよいご縁だと思いますので、先方さえよろしければ、お付き合いをさせていただきたいと思います」と紹介者に申し入れます。

「先方さえよろしければ」という言葉が大切です。

「本当にすばらしい方なので」とか「ぜひ結婚にまで持っていきたいと思います」などということ

はいわない方がよいでしょう。

先方がどう考えているかまだわからないのですから。

二人で会っているときはお互いに気に入った様子をしていても、付き添い人が反対しているということもあり得ます。

また、二人で再び会う話をしていたとしても、一応紹介者からの返事を待ちます。

気持ちが決まらないとき
一度会ったくらいではお付き合いをしてよいものかどうか決まらず、即答できないことがあります。

そのときは「申し訳ありませんが、もう二、三日お時間をください」と連絡を入れておきましょう。

しかし、いくら連絡をしたからといって、あまり返事をのばすのは失礼というものです。

考えても結論が出なければ「もう一、二度お目にかかった上で結論を出したいのですが」と紹介
者に申し出てもよいでしょう。

その場合は後一、二度見合いの延長があるということであり、その時点であらためて紹介者に、以後も付き合う意思があるのかないのかを連絡します。

シニア 結婚

見合いの後

■まず紹介者にお礼の電話を~返事の仕方とマナー

見合いがすんだら、できればその日、夜遅い時間なら翌日でもよいのですが、まず紹介者にお礼の電話をいれましょう。

「今日はお骨折りいただいてありがとうございました。

あの後、○○さんと公園を散歩してお茶を飲み、先ほど帰ってきました」と報告をしてから、「家族ともよく相談いたしまして後日お返事をさせていただきます」といいます。

もう気持ちが決まっていたとしても、その日に断わるのは失礼です。

また、このとき、本人だけでなく、親も電話口に出てお礼をいいましょう。

見合いが終わったら返事は早いほどよいのです。

二~三日中、遅くとも一週間以内には返事をします。

結婚相談所 20代