披露宴はリラックスムードで

開宴のあいさつをして、さあ披露宴が始まりました。

司会者は、どういう態度でいればよいのでしょう。

まず立つ場所ですが、ふつうは、司会者は末席に立つことになっています。

が特別なきまりはありません。

あまり目立ちすぎない場所で、両家の人とか会場の係員との連絡がとりやすく宴の進行に都合のよい場所に位置すればよいということです。

実際に司会をするとき、あまり張りきりすぎてもいけません。

張りきりすぎて司会者がかたくな
ると、全体のムードが堅苦しくなってしまいます。

司会者は、披露宴を、楽しい、気楽な雰囲気ヘリードしていく重要な役目があるのですから、つとめて、リラックスしたムードで司会を行なっていかなければなりません。

しかしう披露宴のプログラムには、媒灼人のあいさつとか、新郎・新婦の紹介、主賓の祝辞、ウェディング・ケーキのナイフ入れ、乾杯、といった儀式的な意味合いの強いものもありますから、そのときは、ちょっぴり厳粛な雰囲気をかもし出すことも必要です。

司会者だ、ということをあまり意識しすぎないように注意して、気楽に司会をすることです。中国 国際結婚

披露宴の段取り

■当日は
披露宴当日は、余裕をもって早めに会場に着くようにしましょう。

そこで最後の点検をして、不備がないかどうか確かめます。

また、スピーチや余興を披露していただく方々にあいさつをするとともに、その順番や時間を確認して、ミスのないように努めましょう。

会場側の責任者とも最後の打ち合わせをし、料理の数や出し方などが万全かどうか確認しておくことも必要です。

■服装は
司会者としての服装ですが、略礼服程度が適当でしょう。

黒、あるいは紺色の背広でもおとなしいものならよいでしょう。

もちろん、ワイシャツ、ハンカチ、下着等は、清潔なものにしてください。

噌AA女性の場合、華美になりすぎるのは、歓迎できかねます。

司会者が、新郎・新婦よりも目立つ服装をするなど、主客転倒もいいところです。

ですから、司会者の服装は、披露宴の性格に応じた、比較的目立たない落ち着いたものが好ましいのです。セレブ 結婚