結婚式のどんな人に依頼するか

以前の披露宴では、媒灼人が重要な役割をもち、司会を兼ねるといった形のものが多くみられましたが、最近は、新郎・新婦の友人中心の披露宴に変わってきたためでしょう、司会は司会で独立して、媒灼人以上に大きな役割を果たすようになってきています。

どんな形の披露宴においても、その進行や演出は、すべて司会者に一任されています。

ですから、その披露宴が盛会で大好評のうちに終わるのも、もうひとつ盛りあがりに欠く結果に終わるのも、司会者の腕ひとつできまるとさえ言えるのです。

というわけで、司会者は、慣れた人でなければなりません。

また、新郎・新婦二人の結婚までの道のりを熟知していることも必要な条件のひとつです。

ですから、司会者には、新郎・新婦の親しい友人で、社交性をふんだんに持った人が適任ということになるでしょう。

しかし、二人に共通の親友という人は、そういるものではありません。

ですから、二人のどちらかの親友にお願いすることになるのが一般的です。

また、複数の人に司会をお願いするのもよいでしょう。

そうすれば、新郎・新婦、両方の側から司会者を立てることができますし、余興、演出もそれぞれの特性を生かすことができます。

なかなか楽しい披露宴になるはずです。看護師 結婚

披露宴の出迎えのしかた

披露宴の開始時刻になりますと、新郎・新婦は、会場の入ロで、両親、媒灼人とともに、来賓を出迎えます。

この際、新婦は、新郎の左側に並びます。

また、新郎の右側には媒灼人、新郎の父、母の順に並び、同様に、新婦の左側には、媒灼人夫人、新婦の父、母の順に並びます。

鱒出迎え時のあいさつ
来賓は、会場の入口で、出迎えの新郎・新婦に、 「おめでとうございます」、 「本日は、ご招待にあずかり、云々」といった、簡単な祝意のことばをのべます。

これにこたえて、新郎・新婦は。

謝意をこめて、「ありがとうございます」と、あいさつをします。

この際、参列者側は、あいさつのことばを、長々と続けたり、必要以上にていねいなあいさつは、できるかぎり避けるのが常識です。

一方、出迎える側も、その態度が、気取り過ぎていたりするのはよくありません。

また、オーバーな喜びかたも、あまりいただけません。

厳密な意味でいいますと、披露宴は、出迎えがそのオープニングなのです。

自由な雰囲気で楽しめろ披露宴にするには、出迎えもあまり形式ばらないように注意するのが肝心です。

リラックスしたにこやかな出迎えをするのがよいでしょう。

また、披露宴の流れ、というものを、充分頭の中に入れて、来賓の出迎えをするようにしましょう。医師 結婚